フレッツ光マンションタイプの回線利用料の仕組みについて簡単に解説しましょう
じゃあまずメニュー3つを見てみましょう
①ミニ
②プラン1
③プラン2
お値段はというと
①ミニ>②プラン1>③プラン2
プラン2がいちばん安い
ミニとプラン2の場合差額は1,050円と違います
じゃあプラン2で申し込みたいところですが、これはこちらが選べるプランでメニューではないのです。
決めるのはNTT東日本さんなのです
つまりこれが大きなポイントでメニューについて私たちは決めれませんので、悩む必要はありません。
そのマンション内でフレッツ光に加入が見込める世帯数によってNTT東日本さんが決めるのです
ミニ 同一集合住宅などで、4契約以上が見込める場合
プラン1 同一集合住宅などで、8契約以上が見込める場合
プラン2 同一集合住宅などで、16契約以上で代表者から一括で申し込みが頂ける場合
見てもわかるように「プラン2」は一括で申し込みが頂けるとなっているので、確実に申し込みがあるという状態にないといけないわけなので、ハードルは高いです
例えばマンションの全世帯数が80世帯として、その中でどれだけがフレッツ光に加入が見込めるか?
8世帯以上の加入が見込めるなぁとNTT東日本さんが判断した場合「プラン1」
もし4世帯以上8世帯未満の加入しか見込めないとNTT東日本さんが判断すれば「ミニ」
(※あえて契約ではなく世帯と書いてます)
次に配線方式3パターンですが
光配線方式>VDSL方式>LAN配線方式
の順番で値段は安くなります
では自分が住んでいるマンションがどの方式で接続できるのかは、管理会社もしくはNTT東日本さんへ確認するのがよいでしょう
| メニュー | 配線方式 | 回線利用月額料 | 回線終端装置利用料 |
| ミニ | 光配線方式 VDSL方式 LAN配線方式 |
3,675円 | 945円 367円 ー |
| プラン1 | 光配線方式 VDSL方式 LAN配線方式 |
3,045円 | 945円 367円 ー |
| プラン2 | 光配線方式 VDSL方式 LAN配線方式 |
2,625円 | 945円 367円 ー |
これらの回線利用料にプラスしてプロバイダー料金や機器料金がかかる訳です
あとここまで知っておく必要あるか微妙なところですが、それぞれの配線方式についてメモ書き程度に記しておきます
<<NTT東日本さん参考 配線方式の図解>>
光配線方式:マンション構内の光ファイバーを用いて、各戸まで接続する方式。
ハイスピードタイプはこの方式でのみ提供
ハイスピードタイプは下りが200Mbps、通常タイプと下りが100Mbps
⇒光配線方式ってどんなの?
VDSL方式:光配線もLAN配線もない場合、マンション構内の既存の電話配線を用いて各戸まで接続する方式。
⇒VDSL方式ってどんなの?
LAN配線方式:マンション構内にLAN配線がある場合に、利用できる方式
⇒LAN配線方式ってどんなの?
おまけ
※Bフレッツとフレッツ 光ネクストの違いは帯域確保型アプリケーションサービスが利用可能な点
具体的には
高画質でなめらかなテレビ電話
従来よりもクリアな音声通話
高画質で安価なFAX通信やセキュリティの高いファイル共有などのデータ通信
マンションのネット選びについてサイトを作ってみました
参考になれば幸いです

