先週の金曜日池袋のシネリーブルで「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」を見てきました

池袋のシネリーブルは毎月15日がシネリーブルの日ということで、1,000円で映画が見れるんですよね
といっても利用するのは初めてですけど
さて、今回見てきた映画は
いわずと知れた超有名漫画ですね
錬金術の禁忌をおかし、その代償として兄のエドは片手片足を弟のアルは身体を失ってしまった。
それを取り戻すべく国の犬と蔑まされる国家錬金術師となり、色々と冒険をする・・・と簡単にいうとそんな内容ですかね
で今回の映画はその冒険の中の1エピソード的な位置づけですかね
詳しい内容についてはこちら⇒映画公式ホームページ
まず結論からいうと「すごくおもしろい!」
ストーリーといい展開のテンポといいよかったですね
伏線の貼り方
冒頭から様々なキャラクタが登場しての戦闘シーンで、色々なキャラが複雑に絡み合っているのがわかる
ストーリーが進むにつれてそれが明らかになっていく展開
そのたびにそういうことかぁとゾクゾクしましたね〜
1時間50分という時間がとっても短く感じました
ただあえて苦言を呈すならば、2点
まずハガレンについてまったく知らない人だとわからない部分があるなぁというところ
これについては、漫画本の1巻だけ読めば解決する事なので・・・
まったくの初心者は漫画を1巻だけは読んで見ましょう
あともう一点
ストーリーのテンポがいいのはいいのだけど、もう少し抑揚が欲しかったかなと
特に喜怒哀楽の哀の部分をもう少しじんわりと感じられるだけの余裕がほしかったかなぁと
哀の部分に没入する前に次に進んでしまうのはちょっと残念かなと
話はちょっと変わって脚本家の事
今回の映画の脚本は真保裕一氏
小説家として有名ですね
特に『奪取』は自分の小説ランキング10に入りますね
何はともあれ「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」ちょーおすすめです
